SBIVCとは?手数料無料・500円から始める仮想通貨取引の5つの魅力

- SBI VCトレードはSBIグループ100%出資の暗号資産交換業者で、設立は2017年5月26日。
- 口座開設・口座維持・入金・入出庫の各手数料は無料。
- 現物取引は1円から、積立は1注文500円〜200万円で利用できる。
- 積立頻度は日次・週次・月次から選べ、取り消しはいつでも可能。
- 会社概要の自己資本規制比率は354.0%と公表されている。
sbivcの結論

sbivc(SBI VCトレード)は、SBIグループが100%出資する暗号資産交換業者で、口座開設や入出金の手数料が無料な点が最大の特徴です。
私は暗号資産歴3年で、毎年自力で確定申告までやっています。その経験から言うと、初心者がつまずきやすいのは「気づかないうちに引かれる手数料」です。
その点、SBI VCトレードは口座開設手数料・口座維持手数料・入金手数料・入出庫手数料がいずれも無料。コストが読みやすいので、最初の口座として素直に勧めやすいです。
SBI VCトレードの暗号資産(仮想通貨)・電子決済手段が 選ばれる 5 つの理由
選ばれる理由は、銘柄の豊富さ・取引スタイルの選択肢・少額対応・手数料無料・運営の信頼性の5つに整理できます。

ここでは公式情報で確認できる事実をベースに、それぞれを順番に見ていきます。一般論ではなく、確認できる数字を中心に置きました。
| 理由 | 確認できる内容 |
|---|---|
| 銘柄ラインナップ | 販売所・取引所で複数の暗号資産を取扱い |
| 取引スタイル | 現物・積立など複数の方法を提供 |
| 少額から | 現物1円から、積立は500円から |
| 手数料 | 口座開設・維持・入金・入出庫が無料 |
| 運営 | SBIグループ100%出資、設立2017年5月26日 |
豊富な銘柄ラインナップ
SBI VCトレードでは、販売所と取引所の方式で複数の暗号資産・電子決済手段を取り扱っています。
事業内容には暗号資産交換業に加えて電子決済手段等取引業も含まれます。つまり、いわゆる暗号資産だけでなく電子決済手段の取引にも対応しているということです。
取扱銘柄は時期によって追加・変更されます。最新の一覧は必ず公式サイトで確認してください。私も新しい銘柄は本文ではなく公式の一覧で都度チェックしています。
選べる取引スタイル

取引スタイルは大きく「販売所」「取引所」「積立」に分かれ、目的に合わせて使い分けられます。
販売所は相手がSBI VCトレードなので、初心者でも数量を指定するだけで買えます。取引所は利用者同士で売買する方式で、価格を指定して注文できます。
コツコツ続けたい人には積立が向きます。積立サービスの利用手数料は無料です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用手数料 | 無料 |
| 金額 | 1注文500円〜200万円(1円単位) |
| 頻度 | 日次・週次・月次(銘柄ごとに設定) |
| 注文日時 | 日次 毎日10:00〜/週次 毎週火曜10:00〜/月次 毎月28日10:00〜 |
| 積立期間 | 日次30〜365日/週次4〜52週/月次1〜12か月 |
| 取り消し | いつでも可能(メンテナンス時間帯を除く) |
地味に助かるのが、申し込んだ瞬間に資金が拘束される仕組みではない点です。取り消しもいつでもできるので、試しに設定してみて合わなければやめる、という使い方ができます。
500 円から買える
積立は1注文500円から、現物取引は1円から始められます。

正直、ここがいちばん初心者にやさしいところだと感じます。いきなり大きな金額を入れる必要がないので、値動きの感覚を少額でつかめます。
私自身、最初は数千円分の積立から始めました。少額でも実際に保有してみると、価格を見る目線が変わります。
各種手数料は無料
口座開設手数料・口座維持手数料・入金手数料・入出庫手数料は、いずれも無料です。
確定申告のサポートをしていた経験から言うと、利益計算で見落としやすいのが各種手数料です。手数料が無料だと記録がシンプルになり、後の計算でも迷いにくくなります。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 口座開設手数料 | 無料 |
| 口座維持手数料 | 無料 |
| 入金手数料 | 無料 |
| 入出庫手数料 | 無料 |
| 積立サービス利用料 | 無料 |
日本円の入金はクイック入金に対応しています。手数料の詳細は変更されることがあるため、最新は手数料ページで確認してください。
安心のセキュリティによる 取引環境の提供

SBI VCトレードは出金先口座の変更に2要素認証を必須とするなど、本人以外の操作を防ぐ仕組みを設けています。
具体的には、出金先銀行口座はマイページから変更でき即時反映されますが、その変更には2要素認証が必要です。さらに、2要素認証の設定・変更後24時間以内は銀行口座情報を変更できません。
このタイムロックは地味ですが効きます。万一アカウントを乗っ取られても、すぐに出金先を書き換えて引き出す、という攻撃を遅らせられるからです。
運営の信頼性という意味では、SBIグループ100%出資という背景も安心材料です。資本金は13億5,000万円(資本準備金を含む)と公表されています。
初めてでも簡単、 取引ツール・アプリ
スマホアプリ・ウェブの取引ツールが用意され、販売所なら数量を選ぶだけで売買できます。

初心者は販売所方式から入るのが無難です。価格を読む必要がなく、買いたい数量を指定するだけ。慣れてきたら、価格を指定できる取引所方式に進むと取引の幅が広がります。
入金はクイック入金、出金はマイページから手続きでき、出金先口座の変更も即時反映されます。日々の操作で詰まりにくい設計です。
暗号資産(仮想通貨)・ 電子決済手段の取引が 可能な 口座開設は かんたん3ステップ
口座開設は「メールアドレス登録」「本人確認」「開設完了」の3ステップで進みます。
用意しておくものは、メールアドレス・スマホ・本人確認書類(マイナンバーカードなど)です。先にそろえておくと、途中で止まらずに進みます。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1 | メールアドレスを登録 |
| 2 | スマホで本人確認書類を提出 |
| 3 | 審査完了後、口座開設完了 |
口座開設手数料は無料です。私が試したときも、書類さえそろっていれば申込み自体はそれほど時間がかかりませんでした。
メールアドレス登録

最初のステップは、メールアドレスの登録とパスワード設定です。
登録したメールアドレスは、ログインや各種通知に使います。受信できるアドレスを使い、迷惑メール設定で公式からのメールが届くようにしておくと安心です。
このタイミングで2要素認証も設定しておくのがおすすめです。後の出金や口座情報の変更で必要になるためです。
スマホで簡単 本人確認
本人確認はスマホで完結し、マイナンバーで口座開設する方法が使えます。

用意するのは、マイナンバーカードなどの本人確認書類とスマホです。画面の案内に沿って書類とご自身の顔を撮影すると、提出が完了します。
審査が通れば口座開設完了です。完了後はクイック入金で日本円を入れ、販売所で少額から試すのが、私のおすすめする最初の流れです。
よくある質問
sbivcについて、読者からよく一緒に調べられる疑問を、公式情報で確認できる範囲でまとめました。
よくある質問
最後にひとつだけ。利益が出たら確定申告が必要になる場合があります。取引履歴は早めにダウンロードして残しておくと、後の計算で本当に楽になります。これは毎年自力で申告している私の実感です。
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